7月30日夜東京の渋谷で行われるMarketing for Developers JP Meetup #1の初回に参加してきました.

こちらはなんと以前インラインスケートを楽しんでいた時代に、一緒に滑っていた若手のtaiji haginoさんが主催者の1人。その名の通りプログラムなどのデベロッパー開発者や技術者の方に向けてマーケティングの基礎を学ぶと言う機会です。

今、えがおを通じてマーケティングを考えている私に多くの理由がありました。

懐かしく、そして、飛躍した知人と会うこと、マーケティングの発想を頭に入れておくことがとても大切だと感じたのでした。

内容は2部に分かれていて、知人でもあるtaijiさんがマーケティングの基礎のところをこれまでの歴史の変遷とともに説明をしてくれました。

楽しくたくましくそして本当にわかりやすい噛み砕いた内容で納得。

後半は実際にマーケティングを多くのトップ企業と進めている渡部さんhga

デベロッパーの役割と価値を具体例とともに教えてくれました。

この形はよくあるマーケティング理論ではなく、気持ちや心の発想に立ってきっとこういうところを大切にしていくべき、や顧客中心といってもどのように顧客を中心にしていくのかということについて、具体的かつ心に届く方法で教えてくれました。

内容は終始穏やかな流れとともにリラックスした雰囲気でした。

柔らかい椅子やビールや飲み物ソフトドリンクやおつまみとともに進行され、講義終了後の質問も次々と出てくるとてもフレンドリーな空気。

高齢者向けの媒体を発行している僕が、プログラムの開発者たちと同列に並んで話を聞く事はかなりの挑戦でした。

しかし、何より顧客のことを知る事と言う渡部さんのお話に大納得。

わからないカタカナの言葉を次々とiPhoneで検索をしながら、それでも概要はわかったつもりで気持ちを新たにし心機一転で会場を後にしました。

このような機会をくれた20年ほど前の知人に感謝するとともに一緒に写真を撮らせてもらいました。