20210504鶴見川ロングラン

昨日は夜勤明けで9時に飯に帰ってきた。

急いでおにぎりを作り、待ち合わせ場所に向かうため新横浜の鶴見川沿いまでスクーターで新しいNEXT red/black110mm を持って向かいました。

到着後に靴を履こうとしたら靴ひもがあまりに硬く入らなかったので大変でしたが何とか足を入れました。

この時くるぶしに少し痛みがありましたが、それほど気にならなかったのでスケーティングを開始し、東に向かい新羽橋で折り返しました。その後右折して鶴見川の対岸を、待ち合わせ場所の亀甲橋に向かいました。そこで皆さんに連絡をすると崎陽軒前のところでおトイレ休憩中とのこと。そちらに向かい皆さんと合流しました。

ほどなくして出発し、極上路面を鶴見川河口0キロポイントに向かって進み出しました。この辺はいつも通っている慣れた道で知っている方とすれ違うかなと思う位に地元の道。

綱島であまりのバーベキューの人の多さにびっくりし、そのまま鶴見川の対岸横浜側の道を進んでいきました。

途中、末吉橋の工事中のところを避けたり、また、森永でもうまく道を避け慣れた人たちに道のコースを教えてもらいました。

くるぶしの痛みはずっとありましたが、痛くなることもなく、痛みが取れることもなく、時折、向かい風で力を入れると痛みます。が、それほど辛くはありませんでした。

滑走の仕方として僕は3番ウイールの、踵の下あたりを押すように進むように気をつけていました。また上半身の移動で足を力で押すのではなくなるべく重心移動で押すように気をつけていました。

休憩をほどほどにとりながら0キロポイント地点につき記念撮影をしました。
ここでくるぶしの痛みについて少しお話をしていると同じタイプの靴を履いている人から紐の緩め方などについてアドバイスをもらいました。私は一番上の穴まで靴ひもを通していましたが、上から2つを外してその下で結ぶようにしました。これでくるぶしの痛みは圧倒的に解消されました。


これまで履いていたセバのスラロームの靴と同じような感じで緩めてしまうといけませんが、ある程度バランスをとってバックルなどできちんと止めておけば長距離を滑るのは110ミリのウイールのおかげでとてもスピードが出て早く楽でした。


ただし気をつけなければいけないのはこれまでの靴のように止まったり回ったりすることができないことでした。細かい取り回しは大変ですがきっと慣れてくると思います。

いろいろな方々とお話をして楽しく滑ることができました。

その後出発地点も新横浜に向けて再度戻りますが、来た時と違って圧倒的に早く感じます。
これはスピードが出たのではなくよく言う既視感と言うものでしょうか。通ったことのある道なので安心していると、帰り道が早いと言うアレです。来たときの3分の1位の時間とエネルギーしか使わずきたように感じますが時間はきっと同じようにかかっていたでしょう。

40歳になった頃に80キロ滑った以外は長距離を全ていなかったのです。しかし35キロを3時間で滑ることができました。このままいけば80キロも夢ではないとも思います。

しかし最後の5キロ程度では両足の腿の前部が攣りかけていたのです。ほとんど漕がないような感じで重心のみで滑っていました。

体重は1.5キログラムぐらい減っていました。

でも帰ってきてから食事が美味しくそして夜はお布団に入った記憶もない位ぐっすりと寝て朝4時ごろに目覚めてしまいました。

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